ja-JP/about_Do.help.txt
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TOPIC about_Do 簡単な説明 条件を評価する前に、コードブロックを少なくとも 1 回実行する do 文を説明します。 詳細な説明 do 文は、コードブロックを実行してから条件を評価するループ構文です。 条件はコードブロックの後ろに置かれるため、コードブロックは必ず 1 回以上実行されます。この点が、実行前に条件を評価する while 文との 違いです。 do 文には while を使う形式と until を使う形式があります。 do/while 形式 (条件が真である間繰り返す): do { <繰り返し実行するコード> } while (<条件>) do/until 形式 (条件が偽である間繰り返す。真になると終了): do { <繰り返し実行するコード> } until (<条件>) どちらの形式でも、コードブロックは最初に必ず 1 回実行され、その後で 条件が評価されます。 例 # do/while: 配列の要素を 0 が現れるまで数える $x = 1, 2, 78, 0 $a = 0 $count = 0 do { $count++ $a++ } while ($x[$a] -ne 0) $count # 3 # do/until: 同じ処理を until で書いた例 $x = 1, 2, 78, 0 $a = 0 $count = 0 do { $count++ $a++ } until ($x[$a] -eq 0) $count # 3 ループ制御 - break : ループ全体を即座に終了します。 - continue : 現在の繰り返しを中断し、条件の評価へ進みます。 continue を使う場合でも、do 文では条件が評価されるため、条件が 満たされ続けると無限ループになる点に注意してください。 関連項目 about_While about_For about_Foreach about_Break about_Continue about_Comparison_Operators ---- 原文: PowerShell-Docs (CC BY 4.0) の翻訳 / PSHelpJaJP |